イヤン速報

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    【科学】


    1 ガーディス ★ 2018/09/29(土)
    ID:CAP_USER9.net

     北海道の屈斜路湖周辺で約12万年前に起きた噴火は従来考えられていたよりもはるかに規模が大きく、噴出物の総量は1000立方キロ・メートルを超える可能性があるとする解析結果を、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の宝田晋治・上級主任研究員(火山地質学)らのチームがまとめた。日本火山学会秋季大会で、28日発表する。

     屈斜路湖は巨大な噴火で地面が陥没して生じたカルデラで、半径50キロ・メートルほどの範囲には、火砕流による堆積(たいせき)物が広がっている。

     グループは、様々な場所で堆積物の厚さを詳しく調べ、火砕流の流れやすさを推定。それに基づいて火砕流がどこまで達したかを計算する新たな手法を用い、火砕流をつくる火山灰や軽石などの総量を見積もった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00050120-yom-sci
    9/27(木) 21:41配信
    2 名無しさん@1周年 2018/09/29(土)
    ID:k821NB0i0.net

    アイヌまーん
    3 名無しさん@1周年 2018/09/29(土)
    ID:Yhljnhh80.net

    くっしー
    9 名無しさん@1周年 2018/09/29(土)
    ID:M6eSyXJf0.net

    >>2->>5まで揃いも揃っておまいらで草
    【【科学】12万年前の屈斜路湖(くっしゃろこ)噴火、推定以上の規模か 】の続きを読む


    1 樽悶 ★ 2018/09/27(木)
    ID:CAP_USER9.net

    元画像URL:http://www.qlifepro.com/wp-content/uploads/2018/09/27_01.jpg:

    no title



    ■ピッツバーグ大学の死後脳バンクを利用して研究を実施

    金沢大学は9月25日、統合失調症患者では、複数の大脳皮質の部位で特定の神経細胞の変化が共通して認められることを世界で初めて報告したと発表した。この研究は、同大医薬保健研究域医学系精神行動科学の橋本隆紀准教授、坪本真大学院生らの研究グループが、米ピッツバーグ大学精神医学部門のDavid A. Lewis教授らと共同で行ったもの。研究成果は英神経科学専門雑誌「Cerebral Cortex」のオンライン版に掲載された。

    今回の研究は、死後に遺族の同意により提供された脳が保存されているピッツバーグ大学の死後脳バンクを利用して実施。性別、年齢などの条件が等しい健常者と統合失調症患者20ペア、計40名の死後脳から作業記憶神経ネットワークに含まれる一次視覚野、二次視覚野、後部頭頂野、背外側前頭前野の4つの部位をそれぞれ切り出して、GABA細胞の3つのグループに特徴的に発現する分子(パルブアルブミン、ソマトスタチン、VIP、KCNS3カリウムチャネルサブユニット、μ型オピオイド受容体(MOR)、LHX6転写調節因子、カルレチニン、GABA合成酵素GAD67)の発現量をリアルタイムPCR法という分子生物学の手法を用いて解析した。

    パルブアルブミンとソマトスタチンは統合失調症の背外側前頭前野で変化が認められる2つのGABA細胞のグループにそれぞれ特異的に発現しており、KCNS3はパルブアルブミン細胞に、MORとLHX6はパルブアルブミン細胞とソマトスタチン細胞に共通して発現している。これらの分子は、統合失調症の背外側前頭前野で変化しており、パルブアルブミン細胞とソマトスタチン細胞の変化を示していると考えられている。一方、VIP細胞に発現するVIPとカルレチニンは、統合失調症の背外側前頭前野では変化が認められていない。

    ■神経細胞の変化が認知機能障害に関与

    今回の解析の結果、パルブアルブミン細胞とソマトスタチン細胞に発現する分子の発現量の変化が、作業記憶の神経ネットワークを形成する4つの脳部位で共通して見られることが判明。また、変化の大きさには部位による差がなく、これらの細胞が各領域で一様に変化していることが判明した。大脳皮質においてパルブアルブミン細胞は、ほかの細胞の活動を同期化することで情報処理の効率化を担っており、ソマトスタチン細胞は情報の選択統合をコントロールしていることが知られている。すなわち、統合失調症におけるこれらの細胞の変化は、神経ネットワークにおける情報処理を低下させ、作業記憶障害に結び付いていると考えられる。

    今回認められた変化は、多くの患者で自立や社会復帰への妨げとなっている認知機能障害に関与していると考えられる。この知見は、統合失調症の認知機能障害に対し、特定の細胞を標的とした新たな治療法の開発につながるものと期待される、と研究グループは述べている。(横山香織)

    QLifePro医療ニュース 2018年09月27日 PM12:45
    http://www.qlifepro.com/news/20180927/neurocytes-of-schizophrenia.html

    金沢大学ニュースリリース:
    https://www.kanazawa-u.ac.jp/rd/60317
    2 名無しさん@1周年 2018/09/27(木)
    ID:nZpidt+F0.net

    うちの近所の統失は被害妄想がすごい、あれで入院しないのが不思議
    10 名無しさん@1周年 2018/09/27(木)
    ID:OQk61pFM0.net

    山根健一
    横浜のアウトロー
    廣川尚史
    川崎キッチンとらじろうの夜逃げしたマスターも統合失調だった
    【【科学】統合失調症患者の複数の大脳皮質領域に共通する神経細胞の変化を解明 神経細胞の変化が認知機能障害に関与 金沢大 】の続きを読む


    1 ガーディス ★ 2018/09/25(火)
    ID:CAP_USER9.net

    富士フイルムは23日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った移植医療の承認を国から得るための臨床試験(治験)を2018年度中に申請する方針を明らかにした。19年に始めたい考えで、実現すれば日本では企業として初めての例となる。22年の承認を目指す。

     治験は、白血病の骨髄移植によって重い合併症が起こる「急性移…
    毎日新聞 2018年9月24日 東京朝刊
    https://mainichi.jp/articles/20180924/ddm/003/020/071000c
    17 名無しさん@1周年 2018/09/25(火)
    ID:xdSbRgHW0.net

    >>1
    日本すげぇよ!
    安倍ちゃんさすがです!
    2 名無しさん@1周年 2018/09/25(火)
    ID:Kc9AyZiz0.net

    スタップ細胞はあります!
    3 名無しさん@1周年 2018/09/25(火)
    ID:uTMK5rG70.net

    15204.142
    この者は秘書らと共謀して多額の税金をだまし盗った詐欺の容疑者である。

    山尾志桜里あらため菅野志桜里容疑者のツラ

    https://seiji.yahoo.co.jp/giin/001127/

    犯行発覚から2半年。
    国会議員こと常習詐欺犯 山尾志桜里あらため菅野志桜里の犯行は見て見ぬふりで
    同じことをした野々村元議員は詐欺で逮捕して有罪判決。
    同じく政務活動費の不正使用容疑で詐欺罪で裁判中の(今井絵里子の恋人の)橋本健元神戸市議は求刑1年半。
    警察に通報したら「国会議員は逮捕しづらいんですよね〜」との回答。市議会議員や県議会議員だと
    詐欺罪で逮捕して、国会議員なら見てみぬふり?
    愛知県民が満を持して国会に送り込んできている常習詐欺犯・菅野志桜里の両手に手錠をかけて
    上記2名の議員と同じように詐欺罪で立件するべきだ。


    菅野志桜里容疑者による詐欺の証拠
    (秘書がやめた後もガソリン代が異常な額、選挙区外である名古屋市の歓楽街では
    夜〜未明にかけての駐車場代で詐欺行為を繰り返していたことも発覚。)
    http://brief-comment.com/blog/lawmaker/52463/
    【【科学】富士フイルムが企業初、iPS治験へ 製剤販売目指す 】の続きを読む


    1 ガーディス ★ 2018/09/17(月)
    ID:CAP_USER9.net

    2018/9/16 04:009/16 14:55updated
    ©株式会社茨城新聞社

    ニュートリノをはじめとする素粒子を使い、宇宙や物質、生命の起源を解明する研究の世界最先端拠点が東海村にある。大強度陽子加速器施設「J-PARC」。運転開始から多くの成果を挙げ、10年たった今、実験を支える大強度陽子ビームを、世界に先駆けて現在の約3倍の1メガワット超に増強する計画が進んでいる。目標は2026年ごろ。前人未到の大強度ビームによる高精度の研究で、「ノーベル賞」級の成果を上げられるか、世界が注目している。(報道部・三次豪)

    ■我々は何者か

    「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」。J-PARCの斉藤直人センター長は宇宙や物質の起源に迫る研究を、人類の根源を問い続けたフランスの画家、ポール・ゴーギャンの遺作の題名になぞらえる。

    J-PARCは、日本原子力研究開発機構と高エネルギー加速器研究機構の共同運営施設。約65万平方メートルの広大な敷地に立つ巨大加速器で、大強度陽子ビームを光速に近い猛スピードで標的の原子核にぶつけ、宇宙を飛び交う素粒子(ニュートリノ、中性子、ミュオン)を生みだし、物質科学や生命科学の研究、産業利用を行ってきた。ゴーギャンの絵のように、研究者たちは“究極の謎”を追い続けている。

    ■新たなステージ

    宇宙の起源の謎に迫る「T2K実験」は、同施設のニュートリノ実験施設で行われ、世界12カ国の研究者約500人が参加する。人工的に発生させたニュートリノを約295キロ離れた岐阜県飛騨市神岡町にある巨大検出装置「スーパーカミオカンデ」へ飛ばし、装置内の水との反応を観測する実験だ。13年にはミュー型ニュートリノから電子型ニュートリノへの変身を世界で初めて観測。ニュートリノ研究は進展し、宇宙の起源に関わる物質と反物質の「対称性の破れ」の兆しも捉えることに成功した。

    これらの実験を支える陽子ビームの強度は稼働当初の0・1メガワットから10年間で段階的に引き上げられ、現在は約0・5メガワット。今後、改良を加えながら設計値の1・3メガワットまで増強する計画で、実現すればより多くのデータ収集が可能になる。

    スーパーカミオカンデの約10倍の感度を誇る次世代装置「ハイパーカミオカンデ」や、神岡町の先にある韓国での巨大検出装置の建設計画もあり、新たなステージへ進もうとしている最先端の実験に期待が高まっている。

    ■産業利用で刺激

    世界をリードするJ-PARCだが、10年の歩みは順風満帆ではなかった。11年の東日本大震災や13年のハドロン施設の放射性物質漏えい事故、15年には陽子ビーム実験機器に不具合が見つかり、運転を度々停止せざるを得ない時期があった。影響で海外の施設へ変更する利用者も一時あったが、その後、安定した運転実績を積み重ね、利用者は再び増えている。

    宇宙の起源などに迫る基礎研究と並び、中性子の産業利用も需要の伸びが著しい。タイヤの新素材や次世代リチウムイオン電池などの開発では、大手メーカーや研究機関からJ-PARCの利用申し込みが増え続けているという。

    斉藤センター長は「産業利用では企業の切迫感、スピード感を肌で感じる。われわれが持つ技術の10倍を求めてくる企業もあり、学ぶことが多い」と刺激を受けており、「J-PARCが稼働してまだ10年。ずっと新しくあり続けるためには、そうした(民間の)仲間を増やしながら、人類の究極の問いに答えを求め続けたい」と話した。

    ★反物質
    銀河や星、人の体などは物質でできている。反物質は、重さは物質と同じだが電気的性質などが逆で、物質と出合うと、共に消滅する。宇宙が何もないところから誕生したとき、物質と反物質は同じ量がつくられたが、何らかの性質の違いによって物質がわずかに多くなった。その後、反物質は物質と反応して消滅してしまい、残った物質が銀河や星をつくったと考えられている。

    https://this.kiji.is/413776621741851745?c=41699317457911808
    http://www.youtube.com/watch?v= hJ4VtpBqRZ8

    2 名無しさん@1周年 2018/09/17(月)
    ID:FFEs3Y0C0.net

    シャア
    やばいだろ
    http://pr3.work/4/AKB48
    【【科学】「J-PARC」運転10年 宇宙の謎解明陽子ビーム増強し3倍へ東海村 】の続きを読む


    1 みつを ★ 2018/08/17(金)
    ID:CAP_USER9.net

    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44844022

    タイムマシンは造れるのか 科学者たちの挑戦
    2018年08月14日

    タイムトラベルは空想の産物のように聞こえるかもしれないが、実現可能だと考える科学者もいる。BBC番組「ホライズン」は、サイエンスフィクションの定番を現実にするための、特に有望なアイデアをいくつか紹介する。」

    ロン・マレット氏には夢がある。時間を旅行したいという夢だ。

    これは単なるファンタジーではない。マレット氏は米コネチカット大学の尊敬される物理学教授だ。

    マレット教授は自分自身について、「情熱を抱く普通の人間だと思う。タイムトラベルの可能性に、私は情熱を注いでいる」と話した。

    教授はもうずっと長いこと、タイムマシンを作りたいと考えて生きてきた。自分の情熱は幼少時代の悲劇がきっかけだろうと言う。

    ヘビースモーカーだったマレット氏の父は33歳の時、心臓発作で亡くなった。わずか10歳だったマレット氏は打ちのめされ、本の世界に没頭した。

    BBCホライゾンでマレット教授は「それから1年して11歳になった時、人生を変える本に出会った。それがH・G・ウェルズの『タイムマシン』だ」と語った。

    「まずは表紙が目にとまったが、本を開いて読んだとき、そこには『時間は空間の一種に過ぎないと、科学者はよく承知している。空間と同じように時間も前へ進んだり後ろへ戻ったりできる』と書いてあった」

    「それを読んで『素晴らしい!』と思った」
    マレット教授は、「タイムマシンを作れれば過去に戻って父に会うことができるし、もしかしたら父を救って全てを変えられるかもしれない」と話す。

    タイムトラベルは非現実的に聞こえるかもしれないが、科学者はすでに、マレット教授の夢をかなえるかもしれない様々な自然界の謎を調べている。

    物理学者のアルバート・アインシュタイン氏は、3次元空間は時間とつながり、時間が4時元として機能していると考えた。アインシュタインが時空連続体と呼んだこの構造が今日の宇宙のモデルとなった。

    しかし一方でアインシュタインは、この時空連続体を折り曲げることで遠隔の2地点間に近道を作れると考えていた。この現象はワームホールと呼ばれ、時空連続体の2カ所に開口部があるトンネルとして描かれる。

    ワームホールは宇宙に自然に存在するかもしれない。実際、ロシアの科学者は電波望遠鏡を使ってワームホールを観測しようとしている。
    しかし、ワームホールをタイムトラベルに使うのは一筋縄ではいかない。

    地球に最も近いワームホールでも数光年先にある可能性がある。もしそこまでたどり着き、通り抜けることに成功しても、どこに行き着くかの保証はない。
    将来的にはワームホールを作り出せるようになるかもしれないと推測する科学者もいる。しかし現状、その方法は考案されていない。

    物理学的には、ワームホールは中に入ったものを破壊し押しつぶすだろうと言われる。もしタイムマシンがワームホールを使うようになったら、この不都合な特性を止める方法の考案が必要だ。

    謎に包まれた暗黒エネルギーがその糸口になるかもしれない。天文学者は1990年代、徐々に減速すると考えられていた宇宙の膨張がむしろ加速していることを発見した。
    豪クイーンズランド大学の宇宙学者タマラ・デイビス教授は、「宇宙には引っ張るのではなく押す作用を持つ、反重力的な効果を持った何かがある。それが何かは分かっていないが、宇宙の大半を構成する物質だ。それを暗黒エネルギーと呼んでいる」と説明した。
    (リンク先に続きあり)

    (英語記事 'We can build a real time machine')

    ワームホールのイメージ図。ワームホールは宇宙の異なる時空連続体をショートカットするトンネルのようなものだと考えられている
    元画像URL:https://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/175F7/production/_102453759_f0113300-wormhole_in_outerspace_illustration-spl.jpg:

    no title



    ★1のたった時間
    2018/08/15(水) 09:30:08.41

    前スレ
    【科学】タイムマシンは造れるのか 科学者たちの挑戦 「父を救いたい」米コネチカット大学物理学教授の夢 ★4
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534371529/
    37 名無しさん@1周年 2018/08/17(金)
    ID:XcmVxw7w0.net

    >>1
    観測はできても、介入は出来ないのではなかろうか
    10 名無しさん@1周年 2018/08/17(金)
    ID:+qWgaiqp0.net

    オカリンから怒られる
    31 名無しさん@1周年 2018/08/17(金)
    ID:wC4JaS6S0.net

    1.21ジゴワットだと!?
    【【科学】タイムマシンは造れるのか 科学者たちの挑戦「父を救いたい」米コネチカット大学物理学教授の夢 】の続きを読む

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