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【科学】

【技術】ものづくりに変革…簡単に立体、3Dプリンター[13/05/07]


1 やるっきゃ騎士φ ★ 2013/05/07(火) 10:56:27.09
ID:hatena
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130505-OYT1T00556.htm?from=main8

[1/2]
紙に文字やデザインを印刷するのと同じ感覚で立体物を作る「3D(3次元)プリンター」が
製造業のあり方を変えようとしている。
ものづくりにかかる時間やコストを大幅に抑える効果や起業を支援する技術として
期待を集めており、政府も研究・開発支援に乗り出した。

◆10万円台も
立体的な造形物を作る鋳型の作製には、丁寧な切削加工が必要で完成まで2~3週間かかる。
これに対して3Dプリンターは、モノの形をデータ化し、樹脂などを噴き付ける。
鋳型製造のコイワイ(神奈川県秦野市)は、3Dプリンターの導入で工程を3~4日に短縮し、
従来より複雑な形の鋳型を作っている。

3Dプリンターは1980年代に実用化されたが、精度や出力速度が高まり、主な特許も期限が
切れた。今では個人向けに10万円台の製品も登場している。アイデアが起業につながりやすく
なるため、製造業のすそ野が広がるとみられる。

経済産業省は2013年度予算案に3D造形システムの開発支援に1・5億円を盛り込み、
今後5年間で計30億円を投入する。3Dプリンターによる造形速度を現在の約100倍に高め、
一段と精緻な造形や多様な材料を使えるようにする。さまざまな製品の軽量化や剛性も高める狙いだ。

◆幅広い用途
パナソニックはデジタルカメラのフレームの開発で、ストラタシス社(本社・米国とイスラエル)の
3Dプリンターを活用し、時間を節約した。他業界では医療用人工骨や歯型の成型などでの応用も
始まっている。

経産省は自動車の燃費向上や二酸化炭素(CO2)の排出削減につながる高性能部品を
3Dプリンターで製造するなど多角的な応用を視野に入れている。

一方、複雑な形の鋳物や金型製造などは日本企業が得意としてきた。
3Dプリンターの高機能・低価格化が進めば、日本のものづくりに逆風となる懸念もある。
「日本のメーカーは一段と精細な製品など付加価値の高い製品を重視し、技術を高める必要がある」
(芝浦工大の安斎正博教授)との指摘もある。

-続きます-

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【宇宙】ロンドンの夜景、ISSから撮影[02/16]


1 歩いていこうφ ★ 2013/02/17(日) 00:31:40.03
ID:hatena
 国際宇宙ステーション(ISS)から見たイギリス、ロンドンの夜景。

 第34次長期滞在クルーのフライトエンジニア、クリス・ハドフィールド氏が高度約400キロから撮影した。
ソース:ナショナルジオグラフィック http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013021503&expand
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/64131_0_600x399.jpg
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【宇宙】ロンドンの夜景、ISSから撮影[02/16]


1 歩いていこうφ ★ 2013/02/17(日) 00:31:40.03
ID:hatena
 国際宇宙ステーション(ISS)から見たイギリス、ロンドンの夜景。

 第34次長期滞在クルーのフライトエンジニア、クリス・ハドフィールド氏が高度約400キロから撮影した。
ソース:ナショナルジオグラフィック http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013021503&expand
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/64131_0_600x399.jpg
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【宇宙】ロンドンの夜景、ISSから撮影[02/16]


1 歩いていこうφ ★ 2013/02/17(日) 00:31:40.03
ID:hatena
 国際宇宙ステーション(ISS)から見たイギリス、ロンドンの夜景。

 第34次長期滞在クルーのフライトエンジニア、クリス・ハドフィールド氏が高度約400キロから撮影した。
ソース:ナショナルジオグラフィック http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013021503&expand
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/64131_0_600x399.jpg
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【技術】死後の脳を透明にする手法の開発に成功 脳内の複雑な神経配線を脳をスライスせずに調査・研究が可能に/米スタンフォード大


1 白夜φ ★ 2013/04/15(月) 22:38:55.05
ID:hatena
脳の3D透明化技術の開発に成功、米研究
2013年04月14日 13:36 発信地:パリ/フランス

【4月14日 AFP】米国の科学者チームは、死後の脳を透明にする手法の開発に成功した。
これで、脳内の複雑な神経配線を、脳をスライスせずに調査・研究できるようになるという。

化学工学の粋を集めたこの手法はマウスから取り出した脳で実証試験が行われてきたが、さらなる試験により、ゼブラフィッシュや人間の脳の一部にも有効に機能することが明らかになった。

10日に英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された論文によると、クラリティー(CLARITY)と呼ばれるこの手法は、体から取り出した脳やその他の臓器の「3次元」的な研究に大きな変化をもたらすものだという。

研究チームを率いた米スタンフォード大学(Stanford University)の生物工学研究者、カール・ダイセロス(Karl Deisseroth)氏は
「原型を保ったシステムの広い範囲を分子レベルの分解能で見て、細部の詳細と全体像を同時に調査できるようにするというのは生物学における大きな課題の1つだった」と語る。

■脂質を除去して透明に

脳は体の中で最も重要な臓器だが、脳の回路がどのように機能するのかについては、いまだ大部分が解明されていない。
不透明な脂質によって視界が遮られるため、脳の内部を観察することができない。
脂質は細胞膜を形成し、細胞組織を1つにまとめる役割を担っている。

これまで、脳の奥の構造を調べるには、脳をごく薄くスライスして、スライスごとのスキャン画像を作成してから、コンピューターで画像を再構成するというプロセスが必要だった。

CLARITYでは、脂質を透明な水性ジェルで置き換えることで、組織の原型を保ったまま、脳内部の微細構造を明らかにすることができる。
まず脳内にジェルを注入して細胞組織に浸透させ、組織の構成要素を結び付ける網の目構造を形成する。

その後、脳の組織を壊さないように電気化学的処理を行って脂質を取り出す。
これにより、すべての細胞と神経配線の原型を保ったまま、詳細に調査できるようになる。

■マウス、ゼブラフィッシュに続き人間の脳でも実証

今回の研究を行ったスタンフォード大学の発表によると、この処理によって「神経細胞、軸索、樹状突起、シナプス、タンパク質、核酸などの重要な構造が全て本来の位置に原型のまま残った3D(3次元)の透明な脳」が得られるという。

脳にこうした透明化の処理を施せば、光と薬品を使用して、脳の細胞群の間の神経連絡と関係を個別に追跡・調査することが可能になる。
蛍光タンパク質を使って、個々の神経線維をそれぞれ異なる色で発色させると、神経細胞をつなぐシナプスなどの超微細構造を電子顕微鏡で調べることができる。

研究チームはこの手法をマウス、ゼブラフィッシュで実証した後、死亡した人間の脳の切片を使って試した。
研究チームは、7歳の自閉症児の前頭葉の個別の神経線維を調べたところ、神経細胞に特異な「はしご状のパターン」があることを発見した。

米国立精神衛生研究所(US National Institute of Mental Health)のトーマス・インセル(Thomas Insel)所長は、
CLARITYによって「脳の生体構造を調査し、それが疾病によってどのように変化するかを解明するための方法が大きく変わることが期待される」と述べ、
「われわれの最も重要な3次元器官である脳の詳細な研究を、2次元的な手法でしか行えないなどということはもはやない」と指摘した。(c)AFP
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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年04月14日 13:36配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2938486/10572451

▽関連
Nature
Structural and molecular interrogation of intact biological systems
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature12107.html

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